2013年05月06日

100万人都市を目指して(3)

都市6号から学んだことは以下の通り

・コンセプトはおそらく間違っていない
・スペース的には非常にシビア
・渋滞による緊急車両およびごみ収集車の機能不全は致命的
・学校の数をそろえてもバスは生徒を拾いきれない
・各インフラの必要量


これを踏まえて、都市7号では6号と同様の都市に以下の手を加えました

・学校の全廃
・高機能の警察/消防/病院の全廃、小規模警察/消防/診療所の分散配置
・都市出入り口につながる大通りの中央配置
・下水とごみ集積場の増設、強化


学校と大きい公共施設を全廃し、住宅地区の敷地面積を増やしました
これにより犯罪率と水、電気の使用量が上がることになりますが、どうせ学校を配置したところですべての住民に教育サービスが行き渡るわけではないですし、犯罪率が多少上昇しても低所得民ならある程度は耐えてくれるはずです
水と電気は都市6号で十分に確保されているものと判断しました

大通りを中央に配置し、警察、消防、診療所、ごみ集積所を南北端に配置することで、各車両が渋滞の影響をなるべく受けないようにしました
渋滞をなくすことは不可能と割り切り、少なくする、また、影響を出にくくする方向で考えます
公共交通機関はシムの労働を妨げる要因になる(と思っている)ので一切使用しません
(普通は公共交通機関でしのぐところだと思うんですけどね…とちくり)

警察、消防、医療のサービスは確かに劣化すると思われますが、その辺は最低限のサービスがあれば低所得者どもは満足するはずです
「環境が劣悪な状態でも、買い物さえできれば貧民は満足するし、利益が上がれば商店も満足するんでしょう?」作戦です…!



というわけで作ったのがこんな感じの街です

Spark_2013-05-05_19-11-52min.jpg

コンセプトが同じなので、パッと見全然変わってないように見えますが…
不安を抱えつつスタート


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posted by Noise at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シムシティ