2013年04月30日

シムの目的及び移動方法について

買い物客、労働者にはそれぞれ目的地をもち、徒歩、自動車(バイク)、交通機関のどれかによって移動します

建物から出た彼らは、時間切れや目的地の消失などにより自宅へ帰るとき以外、目的地を変更することはありません

また、建物から出た彼らは、目的地に着くまで移動方法を変更することもありません

目的地には「駅(停留所など)」が含まれます



以上のことを基本として以下を述べます





例えば買い物客は、自宅へ出るとき目的地を「買い物できる場所」に設定すると普通は考えますが、実はそうとも限りません

目的地に「駅」を選ぶ場合があるからです

直接店に向かおうとする場合は「買い物する場所を探している」
交通機関を利用して店に向かおうとする場合は「買い物する場所を探して駅に向かっている」になります

前者の場合、途中で駅によって交通機関を利用することはありません
後者の場合、途中で店を見つけても駅に入るまで店に入ることはありません

そのため、徒歩で店に向かった買い物客がなかなか店を見つけられなくても、近くの駅でバスに乗り遠くへ行くということはありません

また、一度駅から降りたシムは歩行者となり、再び駅に向かうことはありません
乗換えをしません
そしてやはり店が見つからなくても近くの駅に乗って遠くへ行くことはありません


また、目的地を「自宅」に切り替えた歩行者が駅へ向かうこともありません
自宅へ向かうために駅へ向かう、という切り替えがないためです
(店から出てきた買い物客が「自宅へ帰るために駅へ向かう」ことはあります)


労働者も同様です
タグ:シムシティ
posted by Noise at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シムシティ:メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/66029545

この記事へのトラックバック